
【話題のケース一体型】色ごとに異なる文字盤の妙。ルイ・エラールの細部へのこだわりが光る、ラグスポの新星「2340」の画像一覧
トレンドのインテグレーテッド・ブレスレットを採用し、ルイ・エラールの新たな進化を世に知らしめた注目作「2340」。そのコレクションに、早くも深みのある新色2型が追加された。チタンとステンレスを巧みに組み合わせた立体的なケース構造はそのままに、色ごとに文字盤のパターンを変えるというユニークなアプローチを採用。時計愛好家の心をくすぐる最新作の詳細をお届けする。
話題のインテグレーテッド・ブレス搭載機「2340」に待望の新色

ルイ・エラール
2340(モーヴ)
¥825,000
自動巻
40mm径
パワーリザーブ約56時間
5気圧防水

ルイ・エラール
2340(フォレスト)
¥825,000
自動巻
40mm径
パワーリザーブ約56時間
5気圧防水
ケースサイズは直径40mm。スリムで装着感に優れたプロポーションが特徴。ミドルケースは軽量なブラッシュ仕上げチタン製で、ラグ・ベゼル・リューズ・ケースバックはポリッシュ仕上げのステンレススチールでコントラストを強調。
両サイドに配された4本のポリッシュ仕上げのガドゥルーンが、「2340」のアイデンティティを際立たせるとともに、ブレスレット接合部を巧みに隠している。
色ごとに模様が違う!? 細部に宿る「文字盤」のこだわり
モーヴはピル(カプセル)パターン、フォレストはリニアパターンという風に、それぞれ異なるスタンピング技術により、立体感と深みを演出。なお、心臓部には本モデルがブランド初の採用となる、厚さ3.6mmのスイス製自動巻きキャリバー「Sellita SW300-1」を搭載。ブラックラッカー仕上げの特製ローターには、Louis Erardのサインと独自の装飾が施されている。
「2340」の新色について、CEOのマニュエル・エムシュは次のようにコメント。
「2340の本質は、その構造にあります。ケース、ブレスレット、そして完璧なプロポーション。モーヴとフォレストにおいても、その基盤に手を加えることはありませんでした。私たちが表現したかったのは、ひとつのディテールによって時計の個性が一変するということ。その答えがダイヤルです。モーヴは柔らかくリズミカルな印象を、フォレストは深みと力強いグラフィック性をもたらします。同じ2340でありながら、異なる個性を宿したふたつの表現。ルイ・エラールが追求するのは、細部に宿る変化の力です」
文/MonoMax編集部
