バレーボール男子の「ネーションズリーグ2026」の第2週がフランス・オルレアンで行なわれ、24年大会銀メダルで第1週を4連勝とした日本(世界ランク5位)はセルビア(同9位)とのシリーズ初戦に臨み、セットカウント3-1で勝利を収め、開幕5連勝を達成した。
日本は第1セットを25-17、第2セットを25-15と連取。高橋藍、西田有志のスパイクが冴え、要所で高橋のブロックも決まりセルビアを寄せ付けない。第3セットは序盤に大きくリードされるものの、キャプテン石川祐希の強烈なサーブやスパイクなどで相手を崩して1点差まで追撃。しかし最後は相手に押し切られ25―22で落としてしまう。
第4セットは序盤から日本が主導権を握ると、中盤からは高橋のスパイクが随所に決まり出しセルビアを引き離しにかかる。結局、25-16でこのセットを奪った日本が3-1で勝ち切り、開幕5連勝を決めた。
日本は次戦、日本時間27日午前0時にイランと対戦する。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】キュート&パワフル! バレーボール女子日本代表を牽引する美しき新エース、佐藤淑乃の厳選フォトを一挙公開!
【画像】もうモデルじゃん!佐藤淑乃の新プロフィール写真
【画像】SVリーグを代表する全員モデル級の美男美女!

