
「そら簡単には負けへんよなと」本田圭佑がチュニジア戦で目撃した“森保Jの揺るがぬ基準”に感服!「守備の規律がまったく崩れてない」【W杯】
元日本代表MFで、北中米ワールドカップ中継の日本戦スペシャルアンバサダーを務める本田圭佑が、日本テレビの独占インタビューに応じ、森保ジャパンの4-0快勝に終わったチュニジア戦を総括した。
チュニジア戦直後に行なわれたインタビュー動画のなかで、40歳のレジェンドは日本代表のある連携プレーを目撃し、その底力に魅せられたようだ。「先発メンバーが変わって、守備の規律が少しでも崩れるかなっていう視点でも見てたんですけど、まったく崩れることがなかった」と話し、「今日でいう(伊東)純也さんと鎌田(大地)さんの(シャドーの)ところで、相手のウインガーが堂安(律)さんと中村(敬斗)さんに仕掛けた時に、鎌田さんと伊東さんが戻ってるんですよね」と感服する。
そして、「あれがメンバーが変わって鎌田さんが今日できるっていうのは、本当に誰が出てもあれが基準なんだなっていうのを見せてもらいました。そらそうなると簡単には負けへんよなと、まさにそんな印象を受けた試合でした」と続けた。
グループFは日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアが同居する。1勝1分けの日本は勝点4でオランダと並ぶものの、わずかに総得点1の差で2位。1勝1敗で勝点3のスウェーデンが3位で、2連敗のチュニジアは最下位でグループリーグ敗退が確定した。日本は第3戦のスウェーデン戦で引き分け以上ならグループ2位以内が決まり、もし敗れてもベスト32進出が濃厚とされている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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