最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
【日本代表のスウェーデン戦スタメン予想】GS突破へ!チュニジア戦から4人を入れ替え。3バックは“総替え”で22歳DFが先発と予測。久保欠場のシャドーは快足コンビか

【日本代表のスウェーデン戦スタメン予想】GS突破へ!チュニジア戦から4人を入れ替え。3バックは“総替え”で22歳DFが先発と予測。久保欠場のシャドーは快足コンビか


 北中米ワールドカップを戦っている日本代表はここまで1勝1分け。強豪オランダと2-2で引き分けた後、チュニジアを4-0で粉砕した。現地6月25日には、グループステージ突破を懸けてスウェーデンと相まみえる。

 打つ手打つ手がことごとく当たっている森保一監督は、この一戦にどんなスターティングメンバーで挑むのか。定番の3ー4-2-1で予想してみたい。

 まずGKは、もちろん正守護神の鈴木彩艶(パルマ)。チュニジア戦は冨安健洋、板倉滉(ともにアヤックス)、伊藤洋輝(バイエルン)で組んだ3バックは、総入れ替えか。オランダ戦で先発した渡辺剛(フェイエノールト)、谷口彰悟(シント=トロイデン)が復帰で、左CBは、2試合連続スタメンの伊藤を温存し、デンマークでプレーし、北欧のサッカーを知る22歳の鈴木淳之介(コペンハーゲン)を抜擢すると読んだ。
 
 ダブルボランチは、鎌田大地(クリスタル・パレス)と佐野海舟(マインツ)のオランダ戦セットに戻すのではないか。チュニジア戦では田中碧(リーズ)が躍動したが、シャドーの人選と中盤での主導権争いを考え、森保監督は鎌田をボランチで使うと見た。

 ウイングバックは3試合連続で右の堂安律(フランクフルト)、左の中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス)。個人的には右に菅原由勢(ブレーメン)を起用して、堂安を攻撃に絡める右シャドーで使う策も面白いと考えるが、指揮官はいじらないのではないか。

 前節と同様に久保建英(レアル・ソシエダ)の欠場が決まっているシャドーは、伊東純也(ゲンク)と前田大然(セルティック)の快足アタッカーコンビ。2列目からの抜け出しは、スピードがあるわけではないスウェーデンDF陣には有効だろう。ハイプレスで、決してスムーズではないスウェーデンのビルドアップを分断したい。

 1トップはチュニジア戦で2ゴール・1アシストの上田綺世(フェイエノールト)が3試合連続で先発。2列目を活かすポストプレーも含め、現状では替えが利かない。途中で小川航基(NEC)らと交代できる展開になれば理想的だ。

 結果、チュニジア戦から4人を入れ替えると予想した。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!

【記事】「なぜこの選手がオランダ戦で先発していなかったんだ」チュニジアは日本代表の22番に度肝を抜かれたはずだ【W杯】
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ