
「2-1、日本で行きましょうかね」本田圭佑が運命のスウェーデン戦を鋭く展望!「中村さん、堂安さん、やはりサイドが起点になる」【W杯】
元日本代表MFで、北中米ワールドカップ中継の日本戦スペシャルアンバサダーを務める本田圭佑が、日本テレビの独占インタビューに応じた。同局の公式Youtubeチャンネルがその様子を公開。40歳のレジェンドが来る日本vsスウェーデン戦の大一番に向けた展望を明かした。
4-0快勝に終わったチュニジア戦の直後のインタビューで、本田は「今日(チュニジア戦)の感じからいくと、やっぱりスウェーデン戦でも(日本が)ボールを持つと思うんですよね。ボールを持って、基本的には支配して、チャンスを作っていく」と予想。そのうえで、「でもそうなるとスウェーデンの前線の特長のある選手たちがカウンターを仕掛ける隙を与えかねない。これを与えずにいかにボールを持ちながら、継続してチャンスを作っていくか、支配し続けるか。このへんの駆け引き、ラインがいわゆる生命線になるだろうなと思います」と予測した。
さらにスウェーデン戦のキーマンを問われると、「中村(敬斗)さん、堂安(律)さん。やはりサイドが起点になるんで、ここにふたりのシャドーが絡んでくる。まあありきたりですけど、ここの4人が起点にはなると思いますね」と回答した。
そして気になるスコア予想にも挑み、「どうすかね、けっこう今日も失点は1失点くらいするかなと思ったら全然する気配もなかったですし。ただ、やっぱりスウェーデンはチュニジアより上だと考えると、1失点してもおかしくないと思うんですよね」と話し、「でも、今日の戦いやってたら(日本は)2、3点取れると思うんですよね。2-1、日本で行きましょうかね」と明かした。
森保ジャパンの充実ぶりに感服する本田は、「今の日本代表はてっぺんを見て、ぬかりなく準備を淡々と進めているチームだと見受けられる。もう本当にいっさい油断しない印象ですかね」と褒め称えた。
グループFは日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアが同居する。1勝1分けの日本は勝点4でオランダと並ぶものの、わずかに総得点1の差で2位。1勝1敗で勝点3のスウェーデンが3位で、2連敗のチュニジアは最下位でグループリーグ敗退が確定した。日本は第3戦のスウェーデン戦で引き分け以上ならグループ2位以内が決まり、もし敗れてもベスト32進出が濃厚とされている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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