
「前回の試合よりも...」日本代表と最終節で激突。スウェーデン指揮官が考える“相手を不安定にさせる”方法とは?【W杯】
「彼らがヨーロッパのチームに8年間、負けていないと今、聞いたところです」
北中米W杯のグループF最終節で、日本代表と対戦するスウェーデン代表のグレアム・ポッター監督が、前日会見で対戦相手の印象を語った。
「私は日本というチームに、非常に感銘を受けています。彼らが長い間、一緒にやってきたことが見て取れますし、自分たちがやろうとしていることを本当に理解している。その点については尊敬しています」
一方で、「我々も準備をしてきましたし、選手たちもそのことを認識しています」とコメント。「自分たちが持つクオリティを確実に活かさなければなりません。単純なことです」と考えている。
「厳しい試合になることは間違いないでしょう。前回の試合よりも守備を良くしなければなりません。そして、我々も脅威を与えられることを期待しています。それが相手を不安定にさせる方法だからです」
試合に勝つためのキーポイントを問われると、指揮官は「守備をより強くして、オランダ戦よりもうまくやらなければなりません」と応じる。
「当たり前のことのように聞こえますが、そうしなければなりません。そして、我々が持つ攻撃のクオリティをうまく使って、非常に、非常によく組織されたチームだと私が思う相手を、不安定にさせる必要もあります」
北欧の実力国は、手堅く戦ってきそうだ。注目の日本対スウェーデンは、日本時間で6月26日の8時にキックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
【画像】メッシ、エムバペ、ネイマールも! 世界のスター選手はどんなポーズ? FIFA公式ポートレートの厳選ショットを一挙公開!
【記事】「今だったらもっと化け物に」──森保ジャパンでも共存可能? 中田英寿という“終わらない夢”
