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「リスクを恐れないチーム」ブラジルがGS首位通過! 母国メディアは決勝Tで対戦の可能性がある日本を分析! 弱点の指摘も「我々のウインガーにとってチャンスだ」【W杯】

「リスクを恐れないチーム」ブラジルがGS首位通過! 母国メディアは決勝Tで対戦の可能性がある日本を分析! 弱点の指摘も「我々のウインガーにとってチャンスだ」【W杯】


 ブラジル代表は現地6月24日、北中米ワールドカップのグループステージ(C組)第3節でスコットランド代表と対戦した。

 立ち上がりからゲームの主導権を握ったブラジルは開始7分にヴィニシウス・ジュニオールのゴールで先制点。45+3分にも再びヴィニシウスがネットを揺らす。後半に入って60分にもマテウス・クーニャにもう1点を加えて、3-0の完勝を飾った。

 この結果、GS3試合を2勝1分で終えたブラジルは首位通過が決定したなか、母国メディア『globo』は、ラウンド32の対戦相手に関心を寄せる。

「ブラジルの前に立ちはだかるのは、グループFのオランダ、日本、スウェーデンのいずれかだ」と伝え、それぞれ3チームを紹介。日本について次のように伝えた。
 
「10月には逆転でセレソンを3-2で下した。日本はリスクを恐れないチームとして際立っている。彼らのプレーはサイド攻撃が集中だ。ウインガーと攻撃的なウイングバックを起用し、ストライカーの上田綺世を中心とした強力な得点力のある攻撃を見せる。

 チュニジア戦では圧倒的なパフォーマンスを見せたものの、オランダ戦では守備に問題が見られた。攻撃を両サイドに集中させ、基本的に4人の選手がサイドから攻撃を仕掛けることで、カウンターを受けるスペースが生まれてしまう。これは、ヴィニシウスやルイス・エンリケ、ラヤンといった我々のウインガーにとってチャンスだ」

 日本時間で26日の8時には日本対スウェーデン、チュニジア対オランダのゲームが行なわれる。グループFはどのような結末を迎えるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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