
「最も常軌を逸した自滅劇」「名声を誇るばかりで気概は皆無」3位転落→“傍観者”の韓国を中国メディアが辛辣批判【W杯】
衝撃が広がっている。
韓国代表は現地6月24日、北中米ワールドカップのA組最終節で、南アフリカ代表とメキシコのモンテレイで対戦。引き分け以上で2位通過を決められたが、0-1で敗れた。
63分にタペロ・マセコに浴びた一発を最後まで返せなかった。勝点3・得失点-1で、A組3位でフィニッシュ。決勝トーナメント進出の命運は、他グループに委ねることとなった。
これを受け、中国メディア『網易』は「確実と思われた次のラウンドへの切符を、ギャンブルに変えてしまった。今大会で最も常軌を逸した自滅劇と言えるだろう」と報じた。
『網易』はかなり辛辣だ。厳しい論調を続け、さらにこうも伝えた。
「滑稽だったのは采配だ。後半にソン・フンミンをはじめとする主力を投入して攻撃を強化したが、試合の流れを全く好転させられなかった。守備には穴が頻発し、中盤の連携は鈍く、スター選手たちは皆沈黙。市場価値や名声を誇るばかりで、勝負を決める気概を全く欠いていた。手の届くところにあった決勝トーナメント進出の切符は、チーム全体の緩みと精彩を欠いたプレーで完全に逃げてしまった」
同メディアはそして、「韓国は各組3位同士の順位比較に望みを託すしかなく、ただ待つだけの『傍観者』と化した」と締め括った。
自分たちではもう、どうすることもできない。とにかく今は待つほかない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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