AEWダイナマイトが現地時間24日、ニューメキシコ州リオランチョで行われ、KONOSUKE TAKESHITAがリコシェを退け、AEWインターナショナル王座防衛を果たした。
TAKESHITAは5・23『AEWダブル・オア・ナッシング』でオカダ・カズチカを破ってインターナショナル王座を戴冠。この日、メインイベントでリコシェとの防衛戦に臨んだ。
跳びヒザ蹴りでリコシェに先制されたTAKESHITAはブエロ・デ・アギラ、サスケスペシャルと場外ダイブ連弾で出鼻をくじかれた。スワンダイブ式ファイアーバードスプラッシュで早くもニアフォールに追い込まれ、フロントハイキック、タケシタラインで反撃しても、619、スワンダイブ式エルボー、ランニングシューティングスタープレスの波状攻撃で押し返された。
劣勢の時間が続いたTAKESHITAだったが、リコシェがエプロンから放ったシューティングスタープレスをキャッチし、場外でのエクスプロイダーを敢行。リングに戻ってもブルーサンダーで追い討ちをかけ、ワンツーエルボーをお見舞い。リコシェがトラースキックで止めても、ひとでなしドライバー、ジャーマンの連続攻撃を決めた。
粘るリコシェもムーンサルトで飛びつくや、シットダウンボムで逆襲。ランニングニーをぶち込むと、シューティングスタープレスを繰り出したが、TAKESHITAは3カウントを許さず。リコシェがフランケンシュタイナーで飛びついてもラストライドで切り返した。リコシェが頭突きやハイキックをぶち込んでも、スピリットガンを狙って突っ込んだところをラリアットで迎撃。すかさずワガママ、レイジングファイヤーとたたみかけて3カウントを奪った。
TAKESHITAは6・28サンノゼ大会『AEW x NJPW Forbidden Door』でマーク・ブリスコ率いるチーム・ブリスコの一員として、AEW世界王者・MJF率いるチームMJFと6対6金網戦で激突する。試合後、両軍の乱闘が繰り広げられ、カイル・フレッチャーがブリスコに垂直落下式ブレーンバスターを決めると、TAKESHITAがレイジングファイヤーで返り討ち。次の瞬間、オカダがやってきてTAKESHITAにレインメーカーを叩き込んだ。

