
「走れてないなぁ」「全盛期とは程遠い出来」34歳ネイマールが待望の“帰還”。約3年ぶりの代表戦出場、ファンの反応は様々「まだ全然ワールドクラス」【W杯】
北中米W杯のブラジル代表メンバーに招集され、2年7か月ぶりのセレソン復帰を果たしたネイマールに待望の瞬間が訪れた。
現在34歳のスターは、右ふくらはぎの怪我の影響で、現地6月13日のW杯初戦・モロッコ戦(1-1)と19日の第2戦・ハイチ戦(3-0)を欠場したが、24日の第3戦・スコットランド戦(3-0)でようやくメンバー入り。ベンチスタートとなったなか、76分からピッチに立った。
4-3-3の3トップ中央で起用されると、自由に動き回って攻撃の組み立て役を担えば、積極的にボールを引き出してゴールに迫るなど、約20分のプレータイムで少なからず存在感を示した。
2023年10月のウルグアイ戦で先発して以来、約3年ぶりの代表戦出場となったネイマール。SNS上では、そのプレーぶりや現在のコンディションなどを巡って様々な意見が飛び交った。
「動きのキレはまだまだ」
「ネイマールが出たらやっぱり大盛り上がり」
「好きだからこそ、あの重い動きのネイマールは見たくなかった」
「万全ではなくてもこの大舞台に戻ってこれたことがすごく嬉しい」
「ワクワクするドリブルはもう見れない」
「まだ全然ワールドクラス」
「いつギアが入ってもおかしくないくらいには状態上がってる様に見えた」
「思ったより体軽そうだった」
「走れてないなぁ」
「全盛期とは程遠い出来」
復帰を喜ぶ声が上がった一方で、厳しいコメントも見られた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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