8人組ボーイズグループ・ONE OR EIGHTが、1st EP「EN-GÏNE」より先行配信シングルとして、「YANKEE SQUAT」(読み:ヤンキースクワット)を7月15日にリリースすることを発表した。
タイトルにも掲げられたヤンキー座りをモチーフにした本作は、日本のストリートカルチャーとONE OR EIGHTならではの不良性の美学を掛け合わせた楽曲。ミッドテンポのグルーヴを軸に、爽快感や解放感、仲間との絆を感じさせながら、「居場所は自分たちで作る」という彼らのスタンスを表現している。
ヤンキー座りは、自分たちのルールで仲間と居場所を作るストリートマインドの象徴。本作には、世界へ挑戦を続けるONE OR EIGHTの現在地が色濃く投影されている。初のツアー「ONE OR EIGHT 1st LIVE TOUR -GATHER-」では北米・南米10都市を巡り、各地で熱狂的な反響を獲得。国境や言語を超え、自らの居場所を切り拓いてきた彼らだからこそ説得力を持つ一曲となっている。
【写真】1st EP「EN-GÏNE」より先行配信シングルとして、「YANKEE SQUAT」(読み:ヤンキースクワット)を7月15日にリリースすることを発表したONE OR EIGHTONE OR EIGHTは、日本の慣用句「一か八か」に由来するグループ名を掲げ、BET ON YOURSELF=自分自身に賭けろをテーマに世界へ挑戦を続ける8人組ボーイズグループ。
前作「TOKYO DRIFT」はTikTokを中心に世界的な広がりを見せ、UGC投稿数約20万件、総再生数3億回を突破。さらに米ラジオチャート「Mediabase Top40」にもランクインし、日本人ボーイズグループとして同チャート最多ランクイン記録を更新した。
7月にはツアーファイナルとなる日本公演の開催も控えており、「YANKEE SQUAT」の初パフォーマンスにも大きな期待が集まる。

