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【NOAH】またも敗北で『ALL REBELLION』窮地に 清宮とアレハが“絆証明"の同門対決へ

【NOAH】またも敗北で『ALL REBELLION』窮地に 清宮とアレハが“絆証明"の同門対決へ

『LEGACY RISE 2026』後楽園ホール(2026年6月25日)
○OZAWA&マサ北宮&カイ・フジムラvs清宮海斗&ドラゴン・ベイン&アレハンドロ×

 追い込まれたユニット『ALL REBELLION』の結束を証明すべく、清宮とアレハンドロが同門対決を行うことが決定的となった。

 2024年5月“革命"を旗印にスタートした清宮率いるALL REBELLION。最盛期にはメンバー6人にまで拡大したものの、裏切りや離脱で徐々にメンバーは減り、清宮自身も結果から見放される日々が続いている。

 そしてここに来て晴斗希も負傷欠場し、稼働可能なメンバーは清宮とアレハンドロのみに。この日の後楽園大会では、かねてより解散を迫ってきた“ザ・チェアマン"北宮らTEAM 2000Xと6人タッグマッチで対決したものの、無法連係で動きを止められたアレハンドロがOZAWAのスワンダイブ式ムーンサルトプレスを浴びて敗れた。

 すかさずマイクを握った北宮は「あのな、ALL REBELLIONはもう終わってんだよ。これは選手会長命令じゃない。後輩を思っての、優しい先輩からの提案だ。ALL REBELLIONはもう解散しろ。I'm the chairman! アッハハッハ!」と高笑いを上げながら去っていった。

 さすがに追い込まれたのか、残された清宮も唇を噛みながらアレハンドロを抱き起こすと、意味深にじっと向き合う。そして何事かを語り合ってから握手を交わした。

 意味深握手の意味はバックステージで明らかに。清宮が「何回も何回も解散、解散ってうるせえんだよ。先輩からの優しい言葉だ? 俺たちのユニットに口出しするな。俺とアレハはな、結成当初からずっとやってきた絆があるんだよ。その絆、見せてやるよ。シングルマッチやりましょうよ。二人で戦って、俺らの絆見せてやりましょう」と提案し、アレハンドロも即諾。窮地のALL REBELLION、結束証明の同門対決が決定的となった。


【試合後の清宮&アレハンドロ】

▼清宮「おい、ふざけんな。何回も何回も解散、解散ってうるせえんだよ。そんなな、一先輩からの、先輩としての優しい言葉? 俺たちユニットのことで何口出し点だよ。俺とアレハはな、結成当初からずっとやってきた絆があるんだよ。俺たち二人の絆があるんだよ。その絆、見せてやるよ」

▼アレハンドロ「みせてやりましょう」

▼清宮「シングルマッチやりましょうよ。シングルマッチ。二人で戦って、俺らの絆見せてやりましょう」

▼アレハンドロ「はい、ぜひ」

▼清宮「すぐにでもやってやりましょう」

▼アレハンドロ「やりましょう」

▼清宮「お願いします」

※二人は握手

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