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「炎天下の中で30分さまよったダラス」が今や“地の利”に。日本代表、2度目の舞台でスウェーデン戦へ【W杯/現地発コラム】

「炎天下の中で30分さまよったダラス」が今や“地の利”に。日本代表、2度目の舞台でスウェーデン戦へ【W杯/現地発コラム】


 2026年6月25日(日本時間26日)、北中米ワールドカップの日本対スウェーデン戦を現地取材するため、ホテルからスタジアムへ向かった。

 ダラス・スタジアムで日本が試合をするのはオランダ戦に続いて今大会2度目。宿泊ホテルも前回と同じだけに、「もう慣れたものだ」と心にゆとりを感じた。

 最初に訪れた時はメディア関係者用のエントランスが分からず、炎天下の中を30分ほどさまよった。「助けてくれ」と思っていたところ、心優しい大会関係者がわざわざこちらへ来てくれて、メディア受付の場所を教えてくれた。

 今となっては、それも懐かしい思い出だ。2度目となれば、メディアセンターの規模感はもちろん、記者会見場やプレス席の位置も把握している。今回は落ち着いて試合取材に臨めそうだ。
 
 おそらく日本代表も落ち着いて試合に臨むだろう。一度戦ったスタジアムで再びプレーできるアドバンテージは間違いなくある。今大会で初めてダラス・スタジアムに立つスウェーデンより、“地の利”は日本にあるはずだ。

 そのアドバンテージを勝利につなげられるか。決勝トーナメントへ弾みをつけるためにも、負けられない一戦となる。

取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
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配信元: SOCCER DIGEST Web

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