
コートジボワールがE組2位でGS突破! ペペの2発で2-0完勝、キュラソーは最下位で敗退決定【W杯】
現地6月25日に開催された北中米W杯のグループE最終節で、コートジボワール代表とキュラソー代表が対戦した。
先手を取ったのはコートジボワール。7分、ペナルティエリア内左からのY・ディオマンデの折り返しに、ペペがワンタッチで合わせてネットを揺らした。
勢いに乗るコートジボワールは22分にもチャンスを創出。右サイドでケシエのパスを受けたディアロがカットインからシュートを狙ったが、相手DFのブロックに遭う。さらに37分には、左サイドを突破したY・ディオマンデがピンポイントのクロスを送るも、ゴール前のディアロにはわずかに合わない。
一方、ビハインドを負ったキュラソーはなかなか好機を作れない。それでも40分、ペナルティアーク付近でロカディアのパスを収めたチョンが強烈な一撃を放つ。しかし、枠を捉えられなかった。
試合はコートジボワールの1点リードで折り返す。
迎えた後半、攻勢を強めるコートジボワールが64分に追加点を奪う。ボックス内右でサンガレからの縦パスをコントロールしたペペが、正確なシュートをゴール左に流し込んだ。
その後もコートジボワールが主導権を握り、攻め立てる。対するキュラソーは攻め手を欠き、最後まで反撃の糸口をつかめなかった。
このまま試合は終了。2-0でコートジボワールが勝利した。
これで2勝1敗としたコートジボワールは、E組2位で決勝トーナメント進出を決めた。一方、敗れたキュラソーは最下位で大会を終えることになった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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