Adoがプロデュースする、レトロホラーをコンセプトに活動するアイドル・ファントムシータが、6月23日(火)、ダイバーシティ東京プラザにて2nd CDシングル『ホラークイーン』の発売記念イベントを開催した。
2024年6月に「おともだち」でデビューしたファントムシータは、同年11月に初のワンマンライブを日本武道館で開催。翌年には世界ツアーを成功させ、今夏開催の初のZeppツアーも即完売となるなど、その勢いはますます加速している。
2nd CDシングル『ホラークイーン』のフラゲ日となったこの日、会場には約1,000人のファンが集結。大きな歓声に迎えられながらステージに登場した4人は、早速表題曲「ホラークイーン」を披露した。メンバーカラーをあしらったドレス衣装に身を包み、妖しくも華やかな世界観を表現。圧倒的な歌唱力と表現力で観客を一気に楽曲の世界へと引き込み、会場を魅了した。
【写真】6月23日(火)、ダイバーシティ東京プラザにて2nd CDシングル『ホラークイーン』の発売記念イベントを開催したファントムシータ続いて、カップリング曲「もーいーかい?」、さらに今年YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』でのパフォーマンスも話題となった代表曲「ゾクゾク」を立て続けに披露。楽曲ごとに異なる表情を見せるメンバーに、会場の熱気はますます高まっていった。
イベント後半には、プロデューサー・Adoからのサプライズメッセージが到着。「ホラークイーン」はファントムシータの真骨頂とも言える高難度な楽曲であると語り、「これを歌って踊れるメンバーはすごいなと思います」とメンバーを称賛した。
さらにAdoから、「7月4日と5日に開催される、私Adoの日産スタジアム公演のオープニングアクトとしてファントムシータが出演することになりました」とサプライズ発表が告げられると、会場は驚きと歓喜の声に包まれ、大きな拍手と歓声が巻き起こった。
Adoからの言葉を受け、メンバーは「ファントムシータの良さをもっとたくさんの方に届けられるよう頑張ります」と力強く意気込みを語る。そして最後に再び「ホラークイーン」を披露し、イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

