
「シャドーに入る」「ゴール前で力強さが発揮できる」元日本代表FWがスウェーデン戦の背番号10の“役割”を分析! スコア予想は「3-2」【W杯】
日本代表は現地6月25日、北中米ワールドカップのグループF第3戦でスウェーデン代表とアメリカ・ダラスで対戦する。キックオフに先立ち、スターティングメンバーが発表され、試合を中継するNHKで解説を務めた元日本代表FWの柿谷曜一朗氏が、その狙いを分析した。
日本のスタメンは以下のとおり。
GK
1 鈴木彩艶(パルマ/イタリア)
DF
2 菅原由勢(ブレーメン/ドイツ)
4 板倉 滉(アヤックス/オランダ)(C)
20 瀬古歩夢(ル・アーブル/フランス)
21 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)
MF/FW
7 田中 碧(リーズ/イングランド)
10 堂安 律(フランクフルト/ドイツ)
11 前田大然(セルティック/スコットランド)
13 中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス/フランス)
15 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
18 上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
柿谷氏はまず背番号10の堂安の起用法について、「おそらく堂安選手がシャドーに入る。より攻撃的なところで。もちろん守備でも貢献できますけど、ゴール前で彼のパワー、力強さが発揮できるんじゃないでしょうか」とした。
また、守備面については「おそらくスウェーデンは前の3枚が非常に強力なので、後ろがマンツーマンでつくのが厳しくなると、4バックにして、堂安選手がいつものサイドハーフに戻って守る展開も、もしかすると考えているかもしれない。前田選手が下りてきて5バックにすることも考えられる」と、試合中のシステム変更の可能性にも言及した。
最後にスコア予想を求められると、「3-2で日本」と回答。攻撃陣の活躍に期待を寄せ、日本の勝利を予想していた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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