北中米ワールドカップ(W杯)は現地6月25日(日本時間26日)、グループF最終節のチュニジア対オランダが行なわれ、前半を終えてオランダが2対0でリードしている。
オランダは開始3分、相手のオウンゴールで早くも先制。さらに7分にはブライアン・ブロビーが右足ボレーで流し込み、2点目を奪った。
オランダは終始ボールを支配し、優位に試合を進め前半を終えた。
現在グループF首位のオランダはこのままいけば、1位突破が確定。決勝トーナメント1回戦でモロッコと対戦する。グループ2位の日本は3位のスウェーデンと0対0で前半を折り返している。
構成●THE DIGEST編集部
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