
猛烈オランダ、チュニジア圧倒!2-0で前半終了。このまま行けば森保JはF組2位…決勝T1回戦の相手はブラジル【W杯】
現地6月25日、北中米ワールドカップのF組最終節で、オランダとチュニジアがカンザスシティ・スタジアムで対戦している。
ここまでオランダは1勝1分で首位、チュニジアは連敗で既に敗退が決まっているなか、前者がキックオフと同時に猛攻。開始わずか3分、ファン・ヘッケが高速クロスで、相手主将スキリのオウンゴールを誘い、いきなり先制点を奪った。
さらに直後の7分、FKにファーで反応したファン・ダイクがヘッドで折り返すと、ブライアン・ブロビーが押し込み、あっという間にリードを2点に広げる。
オランダはその後も圧倒的な支配率でチャンスを作りながら、2-0で前半を終えた。
同時刻にF組のもう1カードで、日本とスウェーデンが対戦。こちらは0-0で折り返した。
ラウンド32で、F組の1位はモロッコ、同2位はブラジルと相まみえる。このまま行けば、日本は決勝トーナメントの一発目でブラジルと当たる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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