サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は現地6月25日(日本時間26日)、日本代表はグループステージ第3節でスウェーデン代表と対戦している。試合を生中継するNHKでW杯3大会連続出場の本田圭佑が解説を担当している。
オランダ戦、チュニジア戦で解説を務め、独自のワードセンスがネット上でバズった本田。前半を終えた時点での“本田語録”は以下の通り。
「相手の5番(を突ける)チャンスだな」
「日本もつなげてないんだよな」
「ミラーゲームやな~」
「難しいな~(システムが)3ー4-3同士」
「さすが北欧。教育水準も高く理解力があるな」
「もう10分たったんですか?オランダ戦とは全然違うな~」
「オランダとチュニジアいくつですか?(オランダが前半2-0でリード)これはもう(決勝T1回戦の相手は)ブラジルですね」
「俺はブラジルかよ...ってなるよ」
「レフェリー!イエローイエロー!バモス」
「(スウェーデン選手が倒れて)肉離ったん!?ほらもも裏ですよ」
「(板倉交代)なんかありますね。いけるかと思って、やっぱいけなかったのか」
「(レフェリー)なんでやねん!ないよ~ないない」
「(堂安のチャージに)アフターやん!VTR見て。危ない!勘弁してや」
「(覆面被ったサポーターが場内に映り)えっ!?ルチャリブレ!」
「(アディショナルタイム)5分は長いって!前半やで」
「最後の2、3分は疲れましたね。危なかったです」
前半は両チーム、スコアレスで終了。日本は引き分け以上でグループステージ突破が決まる。
構成●THE DIGEST編集部
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