
【問題】
一見バラバラに見える数字の並びに、実は美しい法則が隠れています。差の変化に注目できるかがカギ!
★ ヒント
隣り合う数の差を順番に書き出してみましょう。その差自体がある規則で変化しているはずです。
【解説】

各項の差を取ると 2, 4, 6, 8, 10, … と偶数が順番に並んでいます。これは階差数列と呼ばれるパターンで、差が等差数列(公差2)になっています。23の次の差は12なので、23+10=33が空欄に入ります。確認すると33+12=45となり、最後の項とも一致します。階差数列は中学・高校の数学でも頻出の重要パターンです。
差の差まで見抜けた方はお見事!友達にもシェアして挑戦させてみてください。
