最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
「上田綺世が機能している時の日本は強い」先制点の起点となった絶妙ヒールパスが秀逸【W杯】

「上田綺世が機能している時の日本は強い」先制点の起点となった絶妙ヒールパスが秀逸【W杯】


 2026年6月25日(日本時間26日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表がスウェーデンとのグループステージ最終戦に臨んだ。3-4-2-1システムでCFを任されたのは、3試合続けてスタメン出場の上田綺世だ。

 グループステージ2戦目のチュニジア戦で2ゴール・1アシストと大活躍した上田は、立ち上がりからアグレッシブにプレー。前線の基準点となり、7分にはダイレクトパスで敵最終ラインの裏を突こうとした。

 この日の上田はオランダ戦と同じく“背中”で相手のボランチを消しつつ、21分には力強いポストプレーで攻撃のリズムを作り出した。ヒエンのファウルで止められたものの、31分のドリブル突破も見事。前半から確かな存在感を示した。
 
 そして56分には敵陣で“チョン”と秀逸なヒールパス。これをきっかけに堂安律のスルーパスに反応した前田大然が先制点を奪う。上田のポストプレーが生んだ得点とも言えた。

 やはり上田がポストプレーヤーとして機能している時の日本は強い。そんな印象を抱かせる一戦だった(結果は1−1のドロー)。

取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ