世界最高峰のサーカス・エンターテインメント集団シルク・ドゥ・ソレイユが2027年2月より4年ぶりとなる日本公演を開催! このたび、その公演作品が『クーザ』に決定しました。
『クーザ』は2007年の初演以来、全世界で1,000万人を動員しているシルク・ドゥ・ソレイユの中でも最も大胆さが際立つ作品です。2011年の日本での初演時には121万人にご来場いただき、以来再演が熱望されてきました。
「宝箱」を意味するサンスクリット語の”KOZA”からインスパイアされた『クーザ』は、魅力的で心を惹きつけるキャラクターであるイノセントの物語。ある日イノセントのもとに大きな箱が届きます。その箱から飛び出したのは、『クーザ』の世界が創り出した不思議な力を持つトリックスター。彼は魔法のスティックを片手にイノセントを『クーザ』の世界へと導いていきます。王、クラウン、マッド・ドッグらクーザ王国の住民たちと出会い、驚きに満ちた世界に夢中になっていくイノセント。はたして奇想天外な旅の最後に待ち受けているものとは…。
強さと脆さ、混乱と調和、善と悪――。その狭間で揺れ動く人と人とのつながり、美しさ、そしてアイデンティティ。
『クーザ』はそんな普遍的なテーマを驚きとスリル、笑いと感動を織り交ぜたカラフルな演出で描き出します。「アクロバットによる身体表現」と「クラウンパフォーマンス」というサーカスの伝統的な要素と、壮麗な舞台セット、独創的な衣裳、感情を揺さぶる音楽、そして国際色豊かなアーティストとミュージシャンが渾然一体となって、観る者を驚きに満ちたエキゾチックな世界へと誘います。オリジナル形式のままツアー公演を続けているシルク・ドゥ・ソレイユ作品の中で最も長く上演されている作品であり、2027年に初演から20周年という記念すべき年を迎える『クーザ』に期待が高まります!
日本公演スペシャルサポーターに就任した、バナナマン設楽統さんは以下の様にコメント。
「日本や海外で何度も公演を拝見させていただくほど、以前からシルク・ドゥ・ソレイユの大ファンなので、今回スペシャルサポーター就任のお話をいただき、とても嬉しく大変光栄です。息を呑むほどのスリルと迫力に満ちたアクロバットはもちろんのこと、煌びやかで華やかな演出の中にも、どこか懐かしく温かいサーカスの世界観が息づいているところが『クーザ』の魅力だと感じています。観るたびに驚きや感動があり、子どもから大人まで夢中になれる特別なエンターテインメントです!より多くの方々にその魅力を知っていただき、会場でしか味わえない感動を体験していただけるよう、スペシャルサポーターとして公演を全力で盛り上げていきたいと思います」
共にクーザを盛り上げていくとのことなのでお楽しみに。
『アース製薬 クーザ』東京公演は2027年2月より東京・お台場ビッグトップにて開催いたします。大阪公演は2027年8月からの開催が予定されています。
