現地6月25日、サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)でグループステージ(GS)第3節で、森保一監督が率いる日本代表はスウェーデン代表と対戦。56分にMF前田大然のゴールで先制したものの、62分に失点し、1-1で引き分け。通算成績1勝2分けの勝点5、グループF2位で決勝トーナメント進出を決めた。
また、勝点4で同組3位になったスウェーデンも、GS突破が決まった。ともに最低でも敗北を避けたかった一戦を、試合を生中継したNHK総合で解説を務めた本田圭佑(FCジュロン)が総括。「言い方が悪いと、面白くない試合になりがちなので」と切り出す。
そして、「お互い、引き分けでも(決勝トーナメントに)行けちゃう、様子見、リスクを負い過ぎたくない。あわよくば、勝ちたい。最後までそれが見られた試合でした。途中で、お互いにチャンスとか得点はありましたけど、まあ面白くない試合になりがちですね」と、試合展開への本音を明かした。
日本は、決勝トーナメントのラウンド・オブ32でブラジルと激突する。日本時間30日の早朝2時にキックオフ予定だ。
構成●THE DIGEST編集部
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