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「物足りない」「経験が乏しい」ブラジルメディアが森保Jをさっそく徹底分析!“20年ぶり”の対戦を前に指摘した弱点は?【W杯】

「物足りない」「経験が乏しい」ブラジルメディアが森保Jをさっそく徹底分析!“20年ぶり”の対戦を前に指摘した弱点は?【W杯】


 さっそく森保ジャパンを徹底研究している。

 現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのF組最終節で、日本はスウェーデンと対戦。56分に前田大然が先制点を奪うも、62分にアンソニー・エランガに同点弾を許し、1-1で引き分けた。

 この結果、勝点5でF組2位フィニッシュ。決勝トーナメント1回戦の相手は、C組1位のブラジルとなった。昨年10月に3-2で撃破したとはいえ、あくまで親善試合。W杯での対戦は、1-4で完敗したドイツ大会以来、20年ぶりとなる。

 ブラジルメディアは再戦に当たり、次々に日本に関する記事を掲載。『ESPN Brasil』は弱点を掘り下げ、次のように伝えている。
 
「攻撃陣は、久保建英が次のラウンドの試合までに回復しなかった場合、その不在が痛手となるだろう。とはいえ依然として、堂安律や上田綺世を擁している。また、南野拓実と三笘薫が負傷していなければ、チームはさらに強力だったはずだ。

 全てが順風満帆というわけではない。守備面が組織的なチームではあるものの、サイドの守備は最高レベルでは物足りない。これは、ウインガーの連携が上手く機能していないことも大きな要因であり、ブラジルがサイドを活かしたコンビネーションプレーを展開する上で有利に働く」

 5度の優勝を誇るブラジルに対し、日本は決勝トーナメントで一度も勝利したことがない。『ESPN Brasil』は経験不足も追及した。

「メンタリティは変わったとはいえ、最高レベルの舞台での経験が乏しいチームである。日本はワールドカップでベスト16を突破したことがない。ブラジルのような格上のチームを相手に、この点がマイナスに働く可能性がある。いずれにせよ、日本にとっては、ブラジルによる非常に高いレベルのプレーへの対応が求められるだろう」

 ドイツW杯から日本は確実に進化を遂げ、世界屈指の強豪との差を埋めている。それを結果でも証明したいところだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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