
「超絶イケメンを発見!」日本戦で途中出場した“スウェーデンの貴公子”にネット騒然!「イルハン以来の衝撃」「ディズニーの王子様かよ」【W杯】
現地6月25日、北中米ワールドカップ・グループFの最終戦で日本代表はスウェーデン代表と対戦し、1-1の引き分けに終わった。0-0で前半を終えると、日本は56分に上田綺世→堂安律とつないで、最後は前田大然が先制点を奪取。だが66分にアントニー・エランガに同点ミドルを決められ、終盤は押し込まれる時間帯もあったが、ともに勝ち越し点は生まれず。これで日本は勝点を5に伸ばし、グループ2位で決勝トーナメント進出を確定させた。
白熱の攻防戦となった一戦に、早朝の日本列島もヒートアップ。そんななか、37分に急きょ出場したスウェーデン代表MF、ルーカス・ベリバルの“イケメン”ぶりが話題となった。プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーでプレーする20歳の司令塔。サッカーファンの間ではその図抜けた技巧とともに圧倒的なルックスもよく知られているが、今回のライブ中継で初見のファンの間で大反響に。SNSやネット上には続々と書き込みが寄せられた。
「超絶イケメンを発見!」
「イケメンすぎてびっくりした」
「ディズニーの王子様かよ」
「なんかボール持った感じも優雅だった」
「もっとベリバル映せって叫んだわ」
「日韓の時のイルハン以来の衝撃だわ」
「調べたらまだ20歳なんだな」
「ずっと観ていたいです」
などなど、枚挙に暇がない。知名度をグッと上げたベリバルは、ラウンド32(フランスやノルウェー、ドイツなどが対戦相手候補)でもふたたび注目を集めそうだ。
日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアが同居したグループFは全日程が終了。1位は勝点7のオランダで、2位が勝点5の日本、3位が勝点4のスウェーデンでいずれもベスト32進出が決まった。日本はラウンド32でグループC首位通過の王国ブラジルと雌雄を決する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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