
「3位でも気にしていない」日本とドローでGS突破のスウェーデン、フル出場のイサクは決勝Tへ胸を躍らせる「本当に夢のようだ」
スウェーデン代表は現地6月25日、北中米W杯のグループF最終節で日本代表とダラス・スタジアムで対戦。56分に前田大然に決められて先制を許すも、62分にアントニー・エランガの得点で追いつき、そのまま1-1で引き分けた。
これで1勝1分け1敗としたスウェーデンはF組3位での決勝トーナメント進出が決定。現地局『sverigesradio』によると、日本戦にフル出場したエースのアレクサンデル・イサクは、グループステージ突破を噛み締める。
「3位でも気にしていない。前節を終えた時点で3位だったので、まずは突破することだけに集中していた。もし試合前に1位や2位だったら、今の順位に満足していなかったかもしれないが、今回は次に進めたことを誇りに思っている」
オランダに1-5で敗れた前節からの改善点を問われると、「失点しないことが重要だった今日の試合では守備面が一番良かった」とコメント。一方で「攻撃面では前節ほどチャンスを作れなかった」と振り返った。
スウェーデンのラウンド32の相手はいまだ未定。初の決勝トーナメントに臨む26歳のFWは「ワールドカップの舞台に立つことはずっと目標だったので、本当に夢のようだ。決勝ラウンドでは勝ち進めば進むほど、感じる興奮や達成感がどんどん大きくなる」と胸を躍らせた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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