
「怒っていた理由がある」なぜ不満そうだった? 日本代表10番が交代時の“怒り”に言及「ちょっと言いたくて」【W杯】
[北中米W杯グループステージ第3節]日本 1-1 スウェーデン/6月25日/ダラス・スタジアム
現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、日本代表はスウェーデンと対戦。56分に前田大然のゴールで先制したものの、62分にアンソニー・エランガにゴールを許し、1-1のドローに終わった。この結果、2位通過が確定した日本は、決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦する。
この試合で、右シャドーで先発した堂安律は、66分で交代した際に不満そうな表情を見せていた。
試合後、その点に言及した10番は、「それについてちょっと言いたくて。あれは監督にも怒っていないですし、ちょっと怒っていた理由があるので。大会が終わったら話すので。それだけ、違うと書いておいてください」と説明した。
交代に対して、怒りを露わにしたわけではないようだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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