サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は現地6月25日(日本時間26日)、日本がグループステージ第3節でスウェーデンと対戦し、1-1の引き分け。グループF2位となり、3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。試合後には、日本の美人レポーターが感激の涙を流していた。
スウェーデン戦を生配信した動画配信サービス『DAZN』は試合後、公式Xに出演者のトークを投稿。スウェーデン戦のレポートを務めたフリーキャスター、タレントの中川絵美里さんが涙声になる場面があった。
中川さんは選手入場のとき初の現場となるW杯の雰囲気に号泣していたとバラされると、元日本代表の内田篤人氏や俳優の影山優佳さんが「えっ!」と驚きの声を上げた。内田氏から「初ワールドカップなんですよね?」と振られると、中川さんは「そうなんですよ。幼い頃からずっと...画面で見ていた舞台だったので...」と声を震わせた。「改めて最高だなと思って。ちょっと勝てなかったのは悔しい気持ちがあるんですけど、この雰囲気もこの場で眠りにつきたいぐらいに最高です」と答えた。
日本代表の青いユニホーム姿の中川さんは目に光るものをためながら、「次も見ていきたいんですけど...東京に戻って東京のスタジオから(日本代表を)盛り上げたいと思います」と残りたい気持ちを押し殺しながら笑みを浮かべた。
この投稿を見たファンからは「中川さんぜひアメリカに残してあげて欲しいな~」「試合の結果だけじゃなく、そこに関わる人の感情もW杯の大きな魅力なんだな」「残してあげて、、、Jリーグを支えてる功労者でサッカーを凄く愛してる方なんです」「きっと選手たちの想いや試合の重みを感じて感情が溢れたんだろうね」といった声があった。
静岡市清水区出身の中川さんは、NHK BSの「Jリーグタイム」のキャスター経験があり、“Jリーグの女神”とも評された人気キャスター。日本サッカー協会のサッカー審判員4級を取得している「サッカー好き」として知られている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】DAZN美人レポーターが初のW杯に“号泣”【画像】女優、モデル、タレントら美女がずらり!上田綺世、長友佑都、谷口彰悟…新旧日本代表の愛妻たちを一挙紹介

