
「あいかわらずイケメン」スウェーデン戦終了直後…宮本ツネ会長と日本代表戦士たちの“熱すぎる握手”にファン感動「泣きそう」「この風通しの良さは大きい」【W杯】
森保ジャパンが無敗でグループステージを突破した。
現地6月25日、北中米ワールドカップ・グループFの最終戦で日本代表はスウェーデン代表と対戦。スコアレスで前半を終えると、日本は56分に上田綺世→堂安律とつないで、最後はスルーパスに抜け出した前田大然が先制点を奪取する。しかし、66分にアントニー・エランガに同点ミドルを決められてしまうとゲームは一進一退の攻防戦となり、ともに勝ち越し点は決め切れぬまま、1-1でタイムアップ。これで日本は勝点を5に伸ばし、グループ2位で決勝トーナメント進出を確定させた。現地月曜日に行なわれるラウンド32では、王国ブラジルと雌雄を決する。
チームに帯同している日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長は、試合後に公式インスタグラムを更新。ゲームを終えた代表戦士たちを出迎えて、前田大然、堂安律、板倉滉らと次々と握手を交わして健闘を労う様子を動画で紹介した。「第3戦のスウェーデンとは1-1の引き分けでノックアウトステージ進出」と記し、ハッシュタグで「#大然とは大阪府南河内出身つながり」とプチ情報も盛り込んだ。
投稿をチェックしたファンからはメッセージが続々。「泣きそうになってます」「ツネ様、立ち姿も素敵」「きちんと、選手一人一人の目を見て握手をする、宮本会長の誠実さと優しさが伝わってきました」「恒さま、いつまでも我々のアイドルです」「安心感があるー」「あいかわらずイケメン」「最後の板倉滉やっぱりデカいな!!」「この風通しの良さは大きいですね」などなど、コメント欄は活況を呈している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】宮本ツネ会長がスウェーデン戦を闘った“サムライたち”を固い握手で労う!
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