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「悪夢だ」「W杯は終わったのかもしれない」決勝T進出を決めるも…スウェーデンの“悲報”に選手や母国メディアは沈痛「とても悲しい」「本当に残念」

「悪夢だ」「W杯は終わったのかもしれない」決勝T進出を決めるも…スウェーデンの“悲報”に選手や母国メディアは沈痛「とても悲しい」「本当に残念」


 現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第3戦で、スウェーデン代表は森保一監督が率いる日本代表と対戦した。

 スウェーデンはスコアレスで迎えた56分に前田大然にゴールを決められて先制を許す。それでも62分にアントニー・エランガが鮮やかなミドルシュートを叩き込んで同点弾を奪取。1-1で引き分けてグループ3位となり、決勝トーナメント進出を決めた。

 そんななか、この試合の35分にはアクシデントが発生した。3バックの中央で先発した主力DFのイサク・ヒエンが左足を痛めたのか、ピッチに倒れ込んでしまったのだ。27歳のCBはその後、メディカルスタッフの治療を受けるもプレー続行は不可能となり。37分にルーカス・ベリバルとの交代を余儀なくされた。
 
 スウェーデンメディア『EXPRESSEN』によれば、ヒエンは試合後、松葉杖をついていたという。同メディアは「悪夢だ」「これでこのディフェンダーのワールドカップは終わったのかもしれない」などと報道。記事によれば、グレアム・ポッター監督は「状態は良くない」と明かしている。

 また、選手らもヒエンについてコメントしている。GKヤコブ・ゼッテルストレームは「とても悲しいことだ。親しい友人のこんな姿を見るのは、誰にとっても辛い」と話し、ヴィクトル・ヨケレスも「本当に残念。彼は私たちにとって非常に重要な選手だ。辛い」と述べた。

 GS全3試合にスタメン出場したヒエン。大事には至らないことを祈りたい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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