サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は現地6月25日(日本時間26日)、日本がグループステージ第3節でスウェーデンと対戦し、1-1の引き分け。グループF2位となり、3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。勝負の一戦をNHKの大河ドラマを皮切りに多作品に出演する日本の大物女優が、まさかの場所で森保ジャパンを応援していた。
決勝トーナメント進出を自力で決めた森保ジャパンを、対戦相手であるスウェーデン国内で声援を送っていたのは女優の川上麻衣子さんだ。
川上さんは26日に自身のインスタグラムを更新し、「完全にアウェイです。日本人が見当たりません」と綴り、パブリックビューイングが行なわれたスタジアムで日本vsスウェーデン戦を観戦したと報告。ほぼほぼ黄色いユニホームを着たスウェーデン人に囲まれるなか、森保ジャパンにエールを送り続けた。
日本は56分に前田大然のゴールで先制。6分後にスウェーデンのアントニー・エランガに同点弾を許し、その後は反撃を浴びたが粘り強い守備で奮闘。難敵との一戦をドローで終えた。
試合後に川上さんは再びインスタに新しい写真を投稿。「アウェイの中での応援でしたが、日本が先制した時には、肩を叩いて、おめでとうと声をかけてくれたり。白夜の空の下貴重な時間を過ごしました。日本決勝リーグ進出おめでとうございます スウェーデンにてお互いに讃え合ってる午前4時です」と記し、現地のサポーターとW杯観戦を楽しく過ごしたようだ。
この投稿を見たファンは仰天。「絶妙なタイミングでのスウェーデン入りだったですね」「絶対に負けられない戦い」「第2の故郷!ホームといえばホームだよね」「日本を応援出来る状態じゃないですね。。汗」「完全アウェイでの引き分けで良かったですね~」など、多くの声が寄せられた。
60歳の川上さんはスウェーデンのストックホルム生まれ。テレビドラマ『3年B組金八先生』の第2シリーズ(1980年)でヒロインの優等生・迫田八重子を好演し、一躍注目を集めた。その後は、NHK大河ドラマ『秀吉』(96年)、ドラマ『牡丹と薔薇』(2004年)など多作品に出演した。
構成●THE DIGEST編集部
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