福岡ソフトバンクホークスは、7月1日からみずほPayPayドーム福岡で開催する「鷹祭 SUMMER BOOST 2026」の最終ゲストとして、家入レオとT.M.Revolutionの出演が決定したことを発表した。
すでに発表されていたゲストに加え、7月10日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦の試合終了後に家入レオ、最終日となる7月12日の同戦の試合終了後にT.M.Revolutionが音楽ライブに登場する。
また、T.M.Revolutionは7月12日の試合前に行われるセレモニアルピッチにも参加する。これにより、みずほPayPayドーム福岡で開催される「鷹祭 SUMMER BOOST 2026」を彩る全8組のアーティストと4名のDJが出そろった。
福岡県出身の家入レオは、17歳でメジャーデビュー。ドラマ主題歌やCMソングなどを数多く担当し、「君がくれた夏」や「未完成」などの楽曲でも知られている。6月にはDigital Single「メビウス」をリリースし、9月から全国ツアーを開催する。
T.M.Revolutionは1996年にソロプロジェクトとしてデビュー。「HIGH PRESSURE」「HOT LIMIT」「WHITE BREATH」「INVOKE」など数々のヒット曲を持ち、圧倒的なライブパフォーマンスで人気を集めてきた。2026年はデビュー30周年イヤーを迎えており、福岡の夏を盛り上げるステージに期待が高まる。

