
「チームに迷惑をかけてしまった」なぜ急に? 日本代表MFを襲った“まさかの事態”に本人が謝罪「いきなりあれでやれと言われて…」【W杯】
[北中米W杯グループステージ第3節]日本 1-1 スウェーデン/6月25日/ダラス・スタジアム
日本代表は現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、スウェーデンと対戦。56分に前田大然のゴールで先制したものの、62分に被弾し、1-1のドローに終わった。
この試合に左シャドーで先発した中村敬斗は、いつものソックスを下げるスタイルを主審から注意され、履き替えるためにピッチを離れることになった。
「まぁまぁ、ちょっと確認しないといけないし。本当に、2~3分は抜けていたので、チームに迷惑をかけてしまって、申し訳ない気持ちはあるので。ちょっと答えづらいですね」
長いソックスでのプレーについては、「まぁまぁまぁ...本当に難しい...3年以上あれでやっているので。いきなりあれでやれと言われて、ちょっと困惑はしていますね。でも、本当に、ちょっと話し合いたいと思います」と戸惑いを隠せなかった。
これまでの2戦でも、試合前のチェックでも問題はなかった。
「まぁ、細かくはちょっとわからないですけど。第1試合、第2試合とやっていたので。何とも言えないですね。本当に確認するしかないです」
なぜこの一戦だけ、注意を受ける事態となったのか。そして、次戦はどうなるのだろうか。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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