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「今回のW杯は最大のチャンス!」2-1でブラジル撃破へ!闘莉王が熱弁。怪物ロナウドは日本軽視…「舐められたくらいの方がいい」

「今回のW杯は最大のチャンス!」2-1でブラジル撃破へ!闘莉王が熱弁。怪物ロナウドは日本軽視…「舐められたくらいの方がいい」


 森保ジャパンは北中米ワールドカップのグループステージにおいて、F組を2位で通過。決勝トーナメント1回戦で、C組1位のブラジル代表と対戦することとなった。

 最多5度の優勝を誇るサッカー王国で、言わずと知れた超難敵だ。日本が勝利するためのポイントはどこか。『DAZN』のマッチデーハイライトに出演した、ブラジル出身の元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏は、こう見解を示した。

「ブラジルのカウンターを防ぐこと。あとブラジルの両サイドバックは、そこまでの守備能力はないと思います。そこを突けていくと日本は...最大のチャンスが回ってきました!」
 
 日本代表は確実に進化し、世界屈指の強豪との差は埋まりつつある。スコア予想を振られ、「欲張れば2-1で勝って欲しいです。PK勝ちでもいいです。勝てばいいんです!」と伝えた45歳の闘将は、千載一遇の好機だと力説した。

「今まで色んなワールドカップを見てきたんですけど、そこまでの日本が勝てるチャンスはなかったと思うんですよ。これはもう正直、本音としてね。もう今までになかったチャンス、今回のワールドカップは最大のチャンスだと思ってますよ」

“怪物”の異名をとった元ブラジル代表FWロナウド氏は、F組の最終節を前に「(最も楽なラウンド32の相手は)日本とスウェーデンだと思う。オランダ戦は避けた方がいい。日本とスウェーデンは簡単に勝てる相手だと思う」と口に。闘莉王氏は「ちょっと舐められたくらいの方がいいです。隙が出てきますので。やり返しましょう!」とも訴えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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