6月25日0時から『ポケモンGO』で開催中の「空を飛ぶ影:占拠」イベント。今回からロケット団のボス「サカキ」が気球に乗って現れなくなり、ポケストップでしか出会えない仕様へと変更。
この使用変更を受け、ポケストップの数が少ない田舎エリアのトレーナーから不満の声が続出しています。
気球はサカキと出会えるインフラだった
従来はスーパーロケットレーダーを起動していればポケストップに加えて気球からもサカキが登場しましたが、今回からはポケストップ限定となってしまいました。
ロケット団のしたっぱやリーダー(クリフ・シエラ・アルロ)は引き続き気球からも出現するので、気球そのものが消えたわけではなく、ボスのサカキだけが空から姿を消したという変更になります。
ポケストップが密集した都会であれば、レーダーが示すポケストップを順番に回り、サカキ(や、おとり要員のしたっぱ)を総当たりで探せますが、ポケストップが2〜3箇所しかないようなエリアでは、巡回できる候補がそもそも足りず、勝手に空から降ってくる気球が事実上のサカキとのメイン遭遇手段でした。
その気球からサカキが来なくなった今、田舎勢は限られたポケストップに全てを賭けるしかなく、出会うまでのハードルが跳ね上がってしまいました。
▲探す候補の母数そのものが足りないのが田舎のリアル。
シャドウレシラムの先延ばしは厳禁
今回サカキの3匹目に控えるのは、シャドウ初登場の「シャドウレシラム」。
過去の傾向からすると手持ちがすぐ入れ替わることはありませんが、遭遇手段が削られた状態で「いつかやろう」を続けていると、ポケストップでサカキを引けないまま手持ちが切り替わり、シャドウレシラムを取り逃すという最悪のパターンになりかねません。
スーパーロケットレーダーは今回のイベントGOパス「空を飛ぶ影」を進めれば入手できます(デラックスにアップグレードすればもう1個)。 受け取ったら即サカキを探すためにポケストップをチェックし続けることがおすすめです。
シャドウレシラムを逃したら大後悔必至なので……!
(執筆者: edamame/えだまめ)
