
「すべてのカーボベルデ国民のためだ」初のW杯で難敵と伍して戦い、決勝T進出! ブビスタ監督は胸を張る「選手たちを誇りに思う」【W杯】
人口約60万人の小国。カーボベルデは北中米大会で初めてW杯に出場し、決勝トーナメント進出を果たした。
スペイン、ウルグアイ、サウジアラビアと難敵が揃ったグループで、すべての試合を引き分ける。勝点3。自力ではなかったが、グループ2位で突破した。
最後のサウジアラビア戦後のフラッシュインタビューで、ブビスタ監督は「選手たちを誇りに思う。チームが成し遂げたすべてを誇りに思う」と胸を張る。
「この結果に満足しなければならない。しかし、それ以上に、我々が示した組織力、そしてアイデンティティに満足している」
サウジ戦は0-0。チャンスがありながら、決め切れなかった。「あと1ゴールあれば、我々はもっと満足して、ここを去ることができただろう。しかし、チームは試合の最初から最後まで、勝利のために全力を尽くした。だから満足している」。
――この予選通過を、誰に捧げますか? そう問われた指揮官は、「すべてのカーボベルデ国民に。すべてのカーボベルデ国民のためだ」と繰り返した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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