サッカーのカーボベルデ代表は現地6月26日、北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージ(GS)第3節でサウジアラビア代表と対戦。0-0で引き分けて勝点を3に伸ばし、グループHで2位に入り、決勝トーナメント進出を決めた。
人口80万人弱の西アフリカの島国が、初出場で快挙を成し遂げた。GS初戦でスペイン(0-0)、2戦目にウルグアイ(2-2)で、ともにW杯優勝経験国を相手にドローに持ち込むと、GS突破がかかったサウジアラビア戦でもしっかりと勝点を掴んだ。
小国の快進撃に、SNS上では「難攻不落」「2位通過はすごいね」「推しちゃう」「まじでジャイキリすぎる」といった声が上がった。
カーボベルデは次戦、現地7月3日のラウンド・オブ32で前回王者のアルゼンチンと激突する。
構成●THE DIGEST編集部
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