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佐々木朗希、“痛恨3ラン被弾&6与四死球”で無念の5回途中降板...3失点、被安打3、2奪三振で今季4勝目ならず

佐々木朗希、“痛恨3ラン被弾&6与四死球”で無念の5回途中降板...3失点、被安打3、2奪三振で今季4勝目ならず

ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は現地6月26日、サンディエゴ・パドレス戦に先発登板。4.0回(81球)で3失点、被安打3、2奪三振、6与四死球で今季4勝目とはならなかった。

 初回、先頭打者フェルナンド・タティースJr.から空振り三振を奪った佐々木。続く打者には四球を投じたものの、次をダブルプレーに仕留めた。

 2回にはムーキー・ベッツのソロホームランで1点の援護を受け取り、少し楽になった佐々木だったが、マニー・マチャドに10球粘られてフォアボール、さらにギャビン・シーツにも四球など、1死一、二塁に。そしてタイ・フランスをスプリット、ストレートの空振りで追い込んでからの3球目139キロのスライダーを捉えられて3ランホームランを被弾した。
  3回は三者凡退に抑えた。4回は安打から2死を奪ったものの、四死球で満塁のピンチ。最後は遊ゴロに仕留めて辛うじて無失点でこのイニングを終えた。

 5回はタティースJr.に初球、痛烈なセンターへのツーベースヒットを浴び、続くサマド・テイラーに4球でフォアボールを投じたところで降板。マウンドを託されたジャック・ドライヤーが1死満塁としながらもダブルプレーでピンチを凌いだ。

 ドジャースは6回途中時点で1-3と2点のリードを追っている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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