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【潜入実食ガチレポ】激辛チャレンジ!海外で販売禁止「韓国プルダックソース」を炭焼きハンバーグにグツグツと…

【潜入実食ガチレポ】激辛チャレンジ!海外で販売禁止「韓国プルダックソース」を炭焼きハンバーグにグツグツと…

 ステーキ・ハンバーグの「ブロンコビリー」は、夏の激辛企画「BRONCO FIRE」の新メニュー「激辛プルダックソースがけ ブロンコおじさんのこだわり炭焼きがんこハンバーグ~まろやかチーズよいしょ盛り!!~」(単品200グラム2164円、300グラム2720円)を6月23日から7月20日までの期間限定で販売開始した。

 昨年7月に同企画の第1弾として「ブロンコビリー史上No.1激辛メニュー」の呼び声が高い「麻婆豆富ブートジョロキア激辛ラー油2段がけ 炭焼きがんこハンバーグ」が販売され、激辛マニアを歓喜させた。
 そして第2弾となる今回は「韓国グルメフェア」。あまりの辛さに海外では一時、販売禁止になったことがある、韓国の「プルダックソース」を使用したメニューだ。激辛党の筆者としては、これに挑んでみるしかない。

 注文したのは単品200グラムとごはん。運ばれてきたのは、鉄板の上でジュージューに焼かれたハンバーグだ。そこへカレーポットに入ったプルダックソースが並々と注がれ、真っ赤な液体がマグマのようにグツグツと煮えたぎっていく。
 辛さを軽減させるためにチーズを3杯まで入れることができ、1杯入れるごとに一緒に「よいしょ!」と言うよう促されるのだが、明らかに女性店員さんの方が恥ずかしそうにしていて、なんとも…。

ハンバーグと添え物の白菜キムチを無限ループで…

 赤く染まったハンバーグを小さくカット。口に入れた瞬間、旨味と辛さがトップスピードで襲ってきて、口をホフホフさせてしまう。ほのかな苦みがあって、これぞプルダックといった感じだが、そんなことよりハンバーグとの相性が素晴らしくいい。
 粗挽きビーフを100%使用した炭焼きがんこハンバーグのジューシーで肉々しく力強い旨味と、炭火で焼いた香ばしい風味にハバネロや唐辛子をブレンドしたガツンとくる強烈な辛さがマッチしていて、辛いよりも旨いが勝っている。プルダックソースは麺よりハンバーグと合わせるべきだったのか。

 添え物の白菜キムチが絶妙で、ソースに入ったほぐし肉と一緒に食べると最高。ハンバーグと白菜キムチを、無限ループで食べられる。白米は必須だが、前回の「麻婆豆富ブートジョロキア激辛ラー油2段がけ」に比べれば辛さは劣るので、チーズのまろやかさもあることだし、プルダックのインスタント麺を食べたことがある人なら問題なく完食できるだろう。辛さを軽減させるために「美酢ももラッシー」も付いてくるが、個人的にはなくても全く平気なレベルだった。

 とはいえ、激辛マニアでも十分に満足できる辛さだし、なによりハンバーグとプルダックソースがこんなに合うとは。これは家でも試してみたくなった。

(小林洋三)

配信元: アサ芸プラス

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