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北中米W杯監督の年俸が明らかに!ダントツはブラジル率いるアンチェロッティで17億円超!29位の森保一の額は?

北中米W杯監督の年俸が明らかに!ダントツはブラジル率いるアンチェロッティで17億円超!29位の森保一の額は?


 イギリスに拠点を置くデータサイト『SalaryLeaks』が、北中米ワールドカップ出場国の監督の年俸ランキングを公開した。

 数値は「公開されている契約内容、各連盟の開示情報、および本記事公開時点で入手可能な信頼性の高いメディア報道に基づく」もので、「一貫性と比較の便宜上」全ての金額はユーロに換算されている。

 また、ランキングに記載されている金額は「推定基本年俸で、業績ボーナス、予選通過報酬、大会出場手当、その他の契約上のインセンティブは含まれていない」という。

 そうした条件下で1位となったのは、決勝トーナメント1回戦で森保ジャパンと対戦するブラジル代表のカルロ・アンチェロッティだ。流石は数々のタイトルをもたらしてきた屈指のビッグネームとあって、金額もビッグ。950万ユーロ(約17億4800万円)を手にしている。
 
 以降、2位はイングランド代表のトーマス・トゥヘル(580万ユーロ)、3位はアメリカ代表のマウリシオ・ポチェティーノ(580万ユーロ)、4位はドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン(480万ユーロ)、5位はポルトガル代表のロベルト・マルティネス(400万ユーロ)となった。50代の指揮官が占めており、38歳のナーゲルスマンはまさに若くして成功を収めている。

 気になる日本代表の森保一は、86万5000ユーロ(約1億6000万円)で29位。アンチェロッティの約11分の1だ。ただ、給与=レベルではない。その結果をもって、より高い価値を証明できるか。

 そのほか、最下位は初出場したキュラソー代表の78歳ディック・アドフォカート(9万6000ユーロ/約1770万円)となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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