
「これから検査を受ける」57分に途中交代…エジプト主将サラーの状態に指揮官が言及「違和感を覚えたようだ」【W杯】
エースの状態に指揮官が言及した。
エジプト代表は現地6月26日、北中米ワールドカップのグループステージ最終節(G組)でイラン代表と対戦。1-1で引き分け、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。
この試合に先発した主将のモハメド・サラーだったが、57分に交代。ベンチに下がった後、顔を何度か振り、左足のもも辺りをアイシングする様子が中継のカメラに抜かれていた。
状態が心配されていたなか、エジプト紙『Al-Ahram Weekly』によれば、試合後にエジプトのホッサム・ハッサン監督がサラーの状態に言及。「モハメドはハムストリングを痛めたため、交代を求めてきた」と語った。
「モハメドは、何らかの違和感を覚えたようだ。実際に何か異常があったようだ。これから検査を受ける予定だが、良い結果が出るのを願っている」
なお、エジプトは決勝トーナメント1回戦でオーストラリアと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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