6月25日0時より『ポケモンGO』に登場するロケット団の使用ポケモンが変更。
今回の変更より、6年ぶりに“とある”ポケモンが復刻したことがコレクターの間でかなり話題になっています。
シャドウデリバードが2020年以来の登場
そのポケモンとは「シャドウデリバード」。
▲「向かって来るそばから凍らせちゃうから! かかってきなさい!」のセリフのしたっぱから出現。
シャドウデリバードですが、実は最後に登場したのが2020年の2月ごろ。なんと6年数ヶ月ぶりにラインアップされたのです。
当初とは違い、色違いが実装済みのポケモンであればシャドウであろうと色違いで出現するようになったので、復刻+実質的に色違いの解禁が一気に訪れた形となります。
この出来事に図鑑コンプを目指すコレクタータイプのトレーナーは歓喜。ラインアップ変更以降、ひたすらにこおりタイプポケモンしたっぱを探し回っているのです。
色違いシャドウデリバードの入手難易度は異次元
ちなみに、向かって来るそばから凍らせちゃうから! かかってきなさい!」のセリフのしたっぱからは、
・シャドウパウワウ
・シャドウデリバード
・シャドウタマザラシ
の3種のポケモンが入手可能。
該当するしたっぱに出会えたとして、シャドウデリバードがゲットできる確率は3分の1、そこから色違いを引く(したっぱのポケモンが色違いになる確率はおよそ256分の1)となると、必要な遭遇数は単純計算で700〜800回程度。
▲同じセリフのしたっぱに800遭遇は想像したくもない苦行ですね……。
かなり厳しい数字なので気長に挑みたいところですが、いつラインアップ変更が起きるかは不明なので日々のペースを早めざるを得ず、色違いシャドウデリバードを求めるトレーナーにとっては苦しい毎日が続きそうです……。
(執筆者: edamame/えだまめ)
