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「本物だ」岡本和真、19号で直近6戦4発に米絶賛!「素晴らしい契約」と評価急上昇 OPSもチームトップ「かなり大差」

「本物だ」岡本和真、19号で直近6戦4発に米絶賛!「素晴らしい契約」と評価急上昇 OPSもチームトップ「かなり大差」

会心の一撃だ。

 現地6月26日(日本時間27日)、トロント・ブルージェイズの岡本和真は、本拠地でのテキサス・レンジャーズ戦に「4番・三塁」として先発出場し、8回に2試合連続の19号2ランを放つなど、4打数2安打2打点と活躍。直近6戦4発と量産体制に入っている。
  3点を追う8回1死一塁の第4打席では、レンジャーズの3番手右腕ジェイコブ・ジュニスと対峙し、カウント1-2と追い込まれながらも4球目に投じられた内角低めのスイーパーを強振。これが打球速度99.9マイル(約160.8キロ)、飛距離378フィート(約115メートル)を計測する左中間席への豪快弾となった。

 日本人ルーキーの価値ある一発を受け、MLB公式サイトのマイク・ペトリエロ記者は、自身のXを更新。「カズマ・オカモトは本物だ」と書き始め、「素晴らしい契約」と昨オフに4年総額6000万ドル(約94億円=当時)で加入した岡本の働きを高く評価している。

 また、米スポーツ専門局『FOX Sports』のMLBアナリスト、ベン・バーランダー氏は、.805に上昇した今季のOPSに注目。周囲はドールトン・バーショが.771、アーニー・クレメントが.756、ブラディーミル・ゲレーロJr.が.718と伸び悩んでおり、「かなり大差をつけてのチームトップだ」と独走状態を指摘していた。

 19本塁打、53打点でもチームトップの数字を叩き出している岡本。メジャー移籍1年目にどこまで数字を伸ばすのか、今後の活躍も楽しみだ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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