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「激しい痛みを訴えている」スペイン代表に心配なニュース。23歳FWが重症の可能性。指揮官が状態を明かす「おそらく鎖骨を骨折している」【W杯】

「激しい痛みを訴えている」スペイン代表に心配なニュース。23歳FWが重症の可能性。指揮官が状態を明かす「おそらく鎖骨を骨折している」【W杯】


 スペイン代表から離脱する可能性もあるようだ

 スペインは現地6月26日、北中米ワールドカップのグループH最終節でウルグアイとエスタディオ・グアダラハラで対戦。1-0で勝利し、グループ首位で決勝トーナメント進出を決めた。

 この試合で66分からアレックス・バエナに代わって途中出場したジェレミ・ピノは86分、ドリブルで持ち上がった際に背後から相手MFロドリゴ・ベンタンクールに強烈なタックルを受け、左肩辺りを押さえて苦痛の表情を浮かべてピッチに倒れ込んだ。
 
 その1分後に空中で相手と競り合った直後、再び左肩辺りを気にする素振りを見せ、その場に倒れ込んでしまう。その後、メディカルスタッフのチェックの末に一度ピッチから出るも、戻って最後までプレーした。

 スペイン紙『AS』によれば、試合後のインタビューで、スペインのルイス・デ・ラ・フエンテ監督がジェレミの状態に言及。「彼のプレーは英雄的だった。おそらく鎖骨を骨折しているだろう。ジェレミは激しい痛みを訴えている。明日検査を受ける予定だ」と語った。

 また、指揮官は記者会見で「彼(ジェレミ)はワールドカップの出場が危ぶまれるような怪我を負っている。様子を見ましょう」と負傷状況が深刻なことを明かした。

 23歳FWの状態が心配される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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