6月27日、函館競馬場で行われた11R・青函ステークス(3歳上オープン・ハンデ・芝1200m)は、吉田隼人騎乗の1番人気、ブラックチャリス(牝3・栗東・武幸四郎)が勝利した。ハナ差の2着にナムラクララ(牝4・栗東・長谷川浩大)、3着に2番人気のアメリカンステージ(牡4・栗東・矢作芳人)が入った。勝ちタイムは1:08.4(稍重)。
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ゴール前の大接戦制す
吉田隼人騎乗の1番人気、ブラックチャリスが人気に応え、ハナ差の接戦を制した。レースでは好位2番手で流れに乗り、絶好の位置から直線へ。追い出されるとしぶとく脚を伸ばし、力強く抜け出した。しかし、ゴール前では外から2着馬が鋭く迫り、大混戦の追い比べに。それでも最後まで懸命に粘り抜き、ハナ差凌いでゴール。勝負根性が光る内容で、期待に応える勝利を飾った。
ブラックチャリス 6戦3勝
(牝3・栗東・武幸四郎)
父:キタサンブラック
母:ゴールドチャリス
母父:トゥザワールド
馬主:フィールドレーシング
生産者:ノーザンファーム

