最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
「日韓の格差は広がるばかりだ」韓国メディア、日本代表が成し遂げた“3つのワールドカップ新記録”に仰天!「まったく信じられない」【W杯】

「日韓の格差は広がるばかりだ」韓国メディア、日本代表が成し遂げた“3つのワールドカップ新記録”に仰天!「まったく信じられない」【W杯】


 現地6月27日、北中米ワールドカップはいよいよグループステージの最終日を迎え、J、K、Lの3グループで第3節が実施される。現時点でラウンド32にはすでに28チームが名乗りを上げており、残る4枠を巡って熾烈なラストバトルが繰り広げられる。

 オランダ、スウェーデン、チュニジアと同居した過酷なグループFを2位で通過した日本代表は、決勝トーナメント1回戦でも強敵と対峙する。王国ブラジルだ。優勝を目標に掲げる以上、避けられないサッカー大国との一戦。日本時間の火曜日AM2時にキックオフされるビッグカードに、ふたたび日本列島は熱狂に包まれるだろう。

 そんななか、韓国全国紙『スポーツ朝鮮』は日本代表が今大会で成し遂げた3つのワールドカップ新記録に注目した。「まったく信じられない! 日本と韓国の格差は広がるばかりだ。ショッキングな日本がアジア勢のワールドカップ全記録を更新している」と題した記事を掲載している。
 
 まず日本は今大会で、通算5回目の決勝トーナメント進出を果たした。韓国は通算3回で、今大会のグループA3位でもしベスト32に進んでも4回目と及ばない。さらに日本は第2戦のチュニジア戦で4-0の快勝を飾ったが、4得点と4点差勝ちもアジア勢のワールドカップ新記録。同紙は「この試合はワールドカップ通算1000試合目という節目でもあり、日本は歴史的な一戦で新たなアジア記録を書き換えたのだ」と伝えている。

 そしてもうひとつは、長友佑都が打ち立てた金字塔だ。第3戦のスウェーデン戦で途中出場を飾り、5大会連続出場を果たした。『スポーツ朝鮮』紙は「長友は日本人最多、そしてアジア最多となるワールドカップ出場記録を樹立した。これまでは韓国代表の洪明甫監督とアジア最多記録(4大会)を共有していたが、ついに新記録を樹立したのである」と感服した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ