
「大怪獣バトルすぎるだろ!」まだ大会前半なのに…熾烈な“得点王争い”を演じるヤバい面子にネット興奮 「めっちゃハイペース」「それでもメッシかな」【W杯】
現地6月27日、北中米ワールドカップはグループステージ最終日を迎える。J、K、Lの3グループで第3節が行なわれ、決勝トーナメントに進む32チームがついに出揃う。
目の覚めるようなゴラッソが連日のように飛び出している今大会。まだグループステージの段階だが、4得点以上を挙げている選手はすでに5名もおり、得点ランキングはかなり賑やかになっている。6大会連続出場の39歳リオネル・メッシ(アルゼンチン)は驚異の5得点で単独トップ。初戦のアルジェリア戦でいきなりハットトリックを達成するなど、歴代通算ゴール数でも18得点で新記録を更新中だ。
追随する4得点者にも名手がずらりと並ぶ。前回得点王のキリアン・エムバペ(フランス)は絶好調の印象でメッシをぴったりとマーク。歴代通算でも16得点に伸ばしており、最後までメッシとの争いが白熱しそうだ。ほかにもウスマンヌ・デンベレ(フランス)、アーリング・ハーランド(ノルウェー)、ヴィニシウス・ジュニオール(ブラジル)と主役候補たちがエンジン全開でラッシュを決め込んでいる。
さらに3得点者にはニューヒーローたちが躍動。ブライアン・ブロビー(オランダ)やヨハン・マンザンビ(スイス)、イスマエル・サイバリ(モロッコ)らがブレイクの予感を漂わせ、マテウス・クーニャ(ブラジル)やデニス・ウンダブ(ドイツ)らも持ち前のゴールセンスを発揮している。
グループステージから決勝までたどり着けば、これまでとか1試合多い8試合の長丁場。得点王争いは最終的に何点で終わるのかも興味深いところだ。1大会での過去最多は、1958年スウェーデン大会で得点王のジュスト・フォンテーヌ(フランス)が挙げた13得点。およそ70年間破られていない大記録がついに更新されるか。
現地6月26日終了時点での得点ランキングは以下の通り。
【5得点】
リオネル・メッシ(アルゼンチン)
【4得点】
キリアン・エムバペ(フランス)
ウスマンヌ・デンベレ(フランス)
アーリング・ハーランド(ノルウェー)
ヴィニシウス・ジュニオール(ブラジル)
【3得点】
ブライアン・ブロビー(オランダ)
ヨアン・マンザンビ(スイス)
イスマエル・サイバリ(モロッコ)
マテウス・クーニャ(ブラジル)
デニス・ウンダブ(ドイツ)
ジョナサン・デイビッド(カナダ)
イライジャ・ジャスト(ニュージーランド)
イスマイラ・サール(セネガル)
【2得点】
上田綺世(日本)
鎌田大地(日本)
ハリー・ケイン(イングランド)
クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)
カイ・ハバーツ(ドイツ)
レアンドロ・トロサール(ベルギー)
コディ・ガクポ(オランダ) ほか14名
早くもスーパースターたちが魅惑の競演を繰り広げる得点ランキングに、日本のファンも興奮気味だ。SNSやネット上では書き込みが続々。「大怪獣バトルすぎるだろ!」「なんちゅう顔ぶれだ」「もう5点、4点ってめっちゃハイペース」「いったい何ゴールで決着するん?」「エムバペとデンベレは同じチームだから不利だろ」「それでもやっぱりメッシなんじゃないの」「エムバペはまじで固め打ちうまいからな」「サレンコ(1994年大会)は1試合5得点で得点王になった」「ケインがぐいぐい来るでしょ」などなど、枚挙に暇がないほどだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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