
「まさか押し込まれるとは…」「ロナウドのタッチ少ない」ポルトガルは苦戦も、前半終盤の“見応え”にファン興奮「オープンでおもろい」「熱いね」【W杯】
現地6月27日に行なわれた北中米ワールドカップのグループステージ(K組)最終節で、コロンビア代表とポルトガル代表が激突。首位通過を懸けた一戦は、前半からハイレベルな攻防が繰り広げられ、ファンの間でも大きな話題となった。
すでに2連勝で決勝トーナメント進出を決めている勝点6の首位コロンビアと、1勝1分で勝点4の2位ポルトガルによる直接対決。前節2ゴールを挙げ、ワールドカップ史上初となる6大会連続得点を達成したクリスティアーノ・ロナウドも先発に名を連ねた。
立ち上がりから球際で激しい攻防が続くなか、12分にはポルトガルがブルーノ・フェルナンデスの強烈なミドルでゴールを狙う。一方のコロンビアも17分、ジョン・コルドバが右サイドを力強く突破して放ったシュートを、GKディオゴ・コスタが右手一本のビッグセーブで阻止した。
試合が進むにつれてコロンビアがボールを保持する時間が増え、ポルトガルは粘り強い守備で対抗。それでも39分にはB・フェルナンデスが決定機を迎えたが、今度はGKカミロ・バルガスがファインセーブを披露。互いに譲らず、前半は0-0で終了した。
この戦いぶりに、SNS上では様々な反応が寄せられた。
「コロンビアの方が完成度高く強く見える」
「ポルトガルは個々のレベルは高いのに…」
「めちゃくちゃ見応えあるな」
「ポルトガルが押され気味…」
「コロンビアは早くて迫力あって好き」
「熱いね」
「ポルトガルなんかうまくいかないな」
「互角で面白い」
「押し込まれるとは意外」
「ロナウドのタッチ少ないなー」
「ポルトガルのプレス弱過ぎて泣いてる」
「オープンでおもろい」
首位通過を争う注目カードの前半は、スコアレスも終盤には高いインテンシティーと随所に好プレーが飛び出す白熱の展開となり、後半の攻防にも大きな期待が集まっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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