
DRコンゴが決勝T進出! 先制されるもウィサ2発&マイェレ弾で3-1逆転勝ち、ウズベクは3戦全敗で敗退【W杯】
北中米ワールドカップで現地6月27日、グループステージK組の最終節が開催。DRコンゴ代表対ウズベキスタン代表の一戦が、アトランタ・スタジアムで行なわれた。
開始20秒で、ウズベキスタンのショムロドフがネットを揺らす。これはオフサイドの判定でノーゴールも、ウズベキスタンがスタートからアグレッシブに仕掛ける。
その流れで10分、ウズベキスタンが先制に成功する。モズゴボイのロングボールに反応したショムロドフが、ボックス内左から巧みなループシュートを決めた。
17分にDRコンゴのムブクが強烈な一撃を突き刺したが、直前のファウルが認められて得点は取り消される。
DRコンゴも徐々に攻撃のテンポを高めていく。ウズベキスタンは素早いトランジションでピンチの芽を潰す。局面ごとに見応えある攻防が連続する内容で、前半はウズベキスタンの1点リードで終える。
迎えた後半、ビハインドのDRコンゴが攻勢を強める。両サイドを起点に、力強いアタックを繰り出す。ウズベキスタンは堅実に守りながら、機を見て前に出ていく。
拮抗した展開で、68分にDRコンゴが同点に追いつく。ウィサがクサノフのファウルを受けてPKを獲得。これをウィサ自らが仕留める。
なおも攻め込むDRコンゴが、78分に勝ち越す。エリアのシュートは相手に当たってディフレクション。こぼれ球をマイェレがつま先で流し込んだ。
さらに90+1分、ウィサがこの日、2点目をマーク。試合はそのままタイムアップ。DRコンゴが3-1の逆転勝利で勝点を4に伸ばし、3位グループで暫定首位に立ち、決勝トーナメント進出を果たした。敗れたウズベキスタンは3戦全敗で敗退が決まった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
【画像】メッシ、エムバペ、ネイマールも! 世界のスター選手はどんなポーズ? FIFA公式ポートレートの厳選ショットを一挙公開!
【記事】「今だったらもっと化け物に」──森保ジャパンでも共存可能? 中田英寿という“終わらない夢”
