
韓国がグループステージ敗退。当初“復活”の可能性は94%も悲劇…最終節で3位転落→12チーム中8番目までにも入れず【W杯】
韓国代表の北中米ワールドカップ敗退が決まった。
ホン・ミョンボ監督が率いる韓国は、初戦でチェコを2-1で下した後、開催国のメキシコに0-1で敗戦。最終節の南アフリカ戦は、引き分け以上で自力での突破が決められる状況で臨んだなか、再び0-1で黒星を喫した。
A組3位に転落してグループステージを終了。ただ、参加国が48に増え、ラウンド32が新設された今大会からは、グループ全体3位のランキングで12チーム中8番目までに入れば、“復活”を果たせたが、それも叶わなかった。
南アフリカに0-1で敗れた直後は3位ランキングの4位で、データサイト『Opta』による突破率は94%を叩き出していたものの、他組の結果で日に日にランクダウン。日本時間6月28日に行なわれたK組最終節で、ウズベキスタンを3-1で逆転撃破したDRコンゴが、3位ランキング上位に入り込んだことで、ついに9位に沈んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
【画像】メッシ、エムバペ、ネイマールも! 世界のスター選手はどんなポーズ? FIFA公式ポートレートの厳選ショットを一挙公開!
【記事】「今だったらもっと化け物に」──森保ジャパンでも共存可能? 中田英寿という“終わらない夢”
